2013年12月5日木曜日

流氷って、どうなんだろう?

流氷って、どんな様子だろう?と、漠然と思っていらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。


私が、初めて流氷を見たのは、2002年の冬です。

山々は、雪で真っ白。
道路も真っ白。
そして、流氷で覆い尽くされた海も真っ白。

ここまで、純白な世界を見たことがなったので、
感動を越えた不思議な気持ちになった事を覚えています。
もちろん、スキー場も真っ白な雪で覆われていますが、それとは違う、町全体が白いというのは、
とても、不思議な光景でした。




数年後、ウトロの住むようになり流氷ウォークのガイドを経験して感じていることは、

「本当に美しい」

という事です。


流氷は、風などの様々な自然の影響を受け、毎日変化をします。
日々変化する芸術品といっても過言ではないかもしれません。


流氷ウォークで海上に出てみると、
昨日歩いた、自分の流氷の上の足跡が、翌日には壁のように、せり立っていたり。
美しさだけれなく、大きな流氷をも動かす、大自然の力を感じることができます。


知床の、流氷。
是非、来年は楽しみに足を延ばしてみませんか?

いつにするの?
「いまでしょ」






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